スマートロックロボット「Akerun」は“飲み会”から生まれた フォトシンス社長

スマートロックロボット「Akerun」は“飲み会”から生まれた フォトシンス社長の河瀬航大氏  未来の扉を開ける鍵、それがAkerunである――。  スマートロックロボット「Akerun」を手掛けるフォトシンス社長の河瀬航大氏は、「イノベーション・ジャパン」(2016年8月25~26日/東京ビッグサイト)で開催されたセミナー「IoTスタートアップが乗り越えるべき壁」で、こう語った。 シャネルiphone7ケース 【スマートロックロボット「Akerun」の利用イメージ】  Akerunとは、同社が2015年4月に発表した「世界初」の後付けスマートロックである。ドアに取り付けたAkerun本体とスマートフォンBluetooth Low Energyで認証することで、鍵の開け閉めができる仕組みである。 アイフォン7シャネル今使用している鍵を取り換えることなく、工事と工具不要で取り付け可能。家族や友人と鍵のシェアや、利用履歴の確認もでき、ドアが閉まると自動的に鍵を閉めてくれるオートロック機能なども搭載している。 アイフォン7シャネル  用途としては、家庭用としてだけでなく、ホテルへのチェックインや不動産の内覧、空きスペースの有効活用、子どもや高齢者の見守りなどが考えられるという。同社はこれまでも、NTTドコモとともにホテルのチェックインをWeb上で完結させるシステムの展開や、三井不動産との「どこでもオフィスプロジェクト」などを既に進めている。 Ray-Banレイバン サングラスどこでもオフィスプロジェクトは、三井ビルの空いているオフィスにAkerunを設置することで、三井不動産社員らが“どこでもオフィス”として自由に利用できる取り組みだ。  スマートフォンをなくしたときはどうするのかという疑問を持つ人がいるかもしれない。 シャネルiphone7ケースその時は、クレジットカードを落としたときと同じように、サポートセンターやWeb上の管理システムから、スマートフォンにある鍵の権限を剥奪できる。その後、家に入るためには、「他の人のスマートフォンから自分のIDとパスワードを入力する方法がある。 アイフォン7シャネル最悪の場合、物理的な鍵を持っていれば問題はない」(河瀬氏)と語る。  セキュリティ面では、「AES-256」の暗号化機能を備えるのに加えて、外部の企業からハッキングをわざとしてもらい、セキュリティホールがないか確認しているとする。 シャネルiphone7ケース ■たわいもない飲み会がきっかけ  河瀬氏は、「Akerunが生まれたのは、たわいもない飲み会がきっかけだった」と語る。同社の共同創設者は河瀬氏を含めて6人いるが、その内の4人はもともと仲が良く、起業前からよく飲み会をしていたという。 シャネル iPhone6sケースある日の飲み会で、4人のうちの1人が、たまたま鍵をなくしてしまい、家に帰れなくなってしまった。  「そこから、飲み会は“鍵って面倒くさいよね”という話で盛り上がった。 シャネルiphone7ケース例えば、オフィスに鍵を忘れて、家に着いたのにもう1度オフィスに戻った経験がある人も多いのではないだろうか。寒い日は、かばんから鍵を取り出すのも面倒である。 アイフォン7シャネル私たちの生活は、“鍵をなくさないこと”にとらわれている感覚がある。鍵を意識しない生活は美しいし、これからの時代に当たり前になるよねという話をした」(河瀬氏)  そこで、スマートフォンを鍵にする目的の“週末プロジェクト”が始まった。 シャネルiphone7ケース当初は起業する気がなく、目的を達成しようというワクワク感が原動力だったとする。  世界初の後付け型を選択したのも、週末プロジェクトから始まったことによる影響が大きい。 iPhone7シャネル河瀬氏は、「扉の中に無線通信モジュールを直接組み込むケースロック式が良いという声もあると思う。しかし、ケースロック式では、自分たちの今住んでいる家で実装できない。 iPhone6 ルイヴィトンそのため、後付け型の製品を開発することに決めた。趣味の一環として基礎研究を続けてきて、初めてAkerunが動作したときの感動は忘れられない」と語る。 アイフォン7シャネル  転機は、2014年7月27日に訪れた。日本経済新聞に週末プロジェクトが掲載されたことで、量産化を決めていないのに100件を超える問い合わせ、起業していないのに多数の事業提携の依頼が届いた。 エルメスiphone6ケースその時、鍵には多くの潜在市場があると気付いたという。  例えば、紛失して警察に届けられた鍵の本数は、年間28万本にも及ぶ。 iPhone6 シャネル引越しの鍵交換費用は年間216億円、ポストや鉢に隠した合鍵による不法侵入は年間7300件も起きている。つまり、鍵が物理的な存在であるが故に、さまざまな不都合が生じているのだ。 6Plusケースルイヴィトン  市場の大きさに気付いた河瀬氏ら6人は、2014年9月1日にフォトシンスを創業した。 iPhoneが家電リモコンになるプラグ型IRアダプタが登場 写真:Impress Watch  iPhoneが赤外線リモコンになるというBaseusブランド(中国Times Innovation Technology)のIRアダプタ「MIBASETERN-02」がイケショップ 秋葉原駅前店に入荷した。 シャネルiphone7ケース同店による製品名は「iPhone/iPad ユニバーサルリモコン プラグアダプター」で、価格は税抜き1,280円(税込1,382円)。  ただし、初回入荷分は売り切れで、次回入荷分の予約を受け付けている。 ディオール携帯ケース次回は9月中旬に入荷する予定としている。 ■iPhone/iPadのイヤホンジャックに装着して、赤外線リモコン機能を追加  この製品は、iPhone/iPadのイヤホンジャックに装着することで、赤外線リモコン機能を追加できるというプラグ型のIRアダプタ。 アイフォン7シャネル  アダプタを装着して「ZazaRemote」などのリモコンアプリをインストールすると、テレビやレコーダー、エアコン、照明器具などの操作を行なえるという。  ただし、操作できるのは、電源ON/OFFや音量調節、温度調節など、機器の基本機能のみとのこと。 シャネルiphone7ケース  本体サイズ(最大部)は直径6mm、長さ17.5mm。操作可能範囲は最大約10m。 シャネルiphone7ケース対応OSはiOS 7以降。キーホルダー型シリコンケースや英語マニュアルが付属する。 シャネルiphone7ケース

改札や案内所で使われるiPadは870台 先日、東京メトロのトンネルの検査

改札や案内所で使われるiPadは870台 先日、東京メトロのトンネルの検査にiPadが利用されているとお伝えしたが、iPadが活躍するのは深夜の点検時だけではない。 駅構内の改札や案内所でもiPadが活躍している。 シャネルiphone7ケースこちらの導入台数は非常に多く、改札への設置数は全路線合計で870台となっている。 「最近ではお客様の多くがスマホを持って情報を検索されます。 プラダ iPhone6ケースなのに、ご案内する駅員がインターネットでの検索もできないような状態では、正確でタイムリーなご案内は難しいというのが正直なところです。しかし、パソコンでは画面をお見せするのが難しい。 アイフォン7シャネルiPadならネットで検索しつつスマホより大きな画面をお客様に見ていただくことができます」と、案内ご担当の方。 「よくご質問を受ける飲食店やお店についての情報も事前に確認しておきます。 アイフォン7シャネル勤務している駅の周りの道は極力歩いてまわりお客様からご質問があった時にきちんと対応できるように準備をしています。もちろん、東京メトロのウェブサイトも使います」 首都の巨大インフラ、東京メトロを支えるiPad(2/2) 「flick! digital (フリック!デジタル) 2016年9月号 Vol.59」より 翻訳アプリがとっても活用されている 東京メトロのウェブサイトを使って案内をすることも多い。 プラダ iPhone6ケース路線案内、運行状況の確認、乗り換えの検索などができる。また、多言語対応が進められており、日本語、英語、韓国語、中国語の簡体字繁体字タイ語に対応している。 アイフォン7シャネル 「すべての駅員が、英語が得意なわけではありません。また、駅には本当に色々な国の方がいらっしゃるので、英語が通じるとは限りません。 アイフォン7シャネルスペイン語などを使われる方も多いですし、今は中国語圏の方は非常に増えています。そんな時にiPad の翻訳系のアプリは、意思疎通に本当に役に立ちます。 シャネルiphone7ケース東京では、2020年の東京オリンピック開催に向けて、海外からのお客様がさらに増えていくことが予想されています。そんな中、従来の仕組みに加え、必要に応じて様々なツールを活用することが重要だと考えています。 ディオール携帯ケース」 もちろん、案内ブースでも使われる「従来は窓口で質問を受けて、事務所にあるパソコンで調べたりしていました。iPadならお客様に直接画面をご覧いただくこともできます。 アイフォン7シャネル言葉が通じない場合などにも便利です」とのこと。 使われている地図は案内用に独自に作り込まれているもの。 iPhone7シャネル地下鉄の出入り口や、よく聞かれる店などが書き込まれている。また、実際に担当している駅の周りを歩いて、新たにオープンした店についての情報を集めたりもするという。 シャネルiphone7ケース材加工会社「バンザイ・ファクトリー」(陸前高田市米崎町、TEL 0192-47-4123)が9月17日・18日、神奈川県横浜市で開催される「iPhoneケース展」に木製ケースを出品する。(三陸経済新聞)  造形師やイラストレーター、漫画家、伝統工芸師などiPhoneをキャンバスにそれぞれの表現で作品を紹介する同展。 アイフォン7シャネル  同社は7月、木工の3D加工技術を活用した木製iPhoneケースを武蔵野美術大学と共同開発し、販売を始めた。今回は新作の浄法寺塗りバージョンもお披露目する。 シャネルiphone7ケース  髙橋和良社長は「発売から1カ月半が経った。浄法寺漆バージョンを追加リリースするなどし、ネット販売を中心に反響も出ててきた。 アイフォン6シャネル展示会ではケースの品質とかわいらしいところを知ってもらえれば」と話す。  会場は赤レンガ倉庫1号館。 iPhone6 シャネル開催時間は10時~19時(18日は~18時)。